E.C&Life "地球と生き物と生活"をコンセプトにしたハンドメイドアクセサリーを販売するE.C&Life(イーシーアンドライフ)では、光と影が織りなす繊細な切り絵から生み出される世界観と、キラキラと輝くレジンを活かしたピアス・イヤリング・かんざし等、身に着けただけで日常にトキメキと彩りを与えるオリジナルアイテムを取り揃えております。

飼い猫の病気

皆さんこんにちは、E.C.&Life(イーシーアンドライフ)ハンドメイド作家のみぃです。

最近飼い猫の病気が発覚してからひと段落したため、記録に残しておこうと思います。

 

うちの猫ちゃんは、今年12歳になりました。本当はもっと早く行くべきではありましたが、健康診断に動物病院に連れて行こうかという話に。

実はこの猫ちゃん、私が高校生の時にうちに来たのですが。高校生の私には、避妊手術とか怖くて受けさせてあげられませんでした。(親などは猫に関してはノータッチでした。飼うなら責任もって自分だけで面倒見ろという感じでした。)

なので普通に発情期の来る女の子です。

 

健康診断の前に、猫ちゃんの普段の様子をご報告します。

普段から結構なジャンプもしますし、とても元気そうに見えます。

ただ歯のお手入れがなかなか出来ていないのでそこに異常がありそう。

ということで、歯の心配を一番の名目に。健康診断へGo!

 

愛猫の健康診断へ

 

病院は少し悩みましたが、一番近くの動物病院にしました。猫ちゃんのストレスが少しでも少ないほうがいいと思ったので。

幸い歯科も専門的にやっていらっしゃるところだったので結果的には良かったのかなと思います。

 

普段から病院に連れていくことがないため、猫ちゃんのストレスを気にしながら病院までやってきました。9月11日のことでした。

先ず診察室に入りまして体重測定など、簡単にしてから割と直ぐに歯を見てくれました。当然ですが、猫ちゃん、嫌がってほとんど歯を見せてはくれません。奥歯を私が自分で見てやるようなことは今までできずにいました。獣医さんが上手く猫ちゃんの奥歯を見せてくれました。結論を言いますと、歯垢がびっしりついていて中がどうなっているかわからないとのことでした。

手術して、歯垢を取り除いてみないと歯を抜くべきかもわからないそうです。

いろいろと説明はしてくださいましたが、とにかく手術はすることにしました。必要なら抜歯も行うことになっています。

家猫は歯がなくても食事はできるそうで、手術後の食事の心配はいらないと説明されました。

健康診断に関しては、手術前に検査があってそこでほとんど似たことをするそうなのでその日は予定より安く済みました。

麻酔のリスクが心配だなぁとこの時は思っておりました。

 

手術前検査の日

 

手術日は二か月後の11月11日になりました。手術前検査はその一週間前ということで、11月4日のことです。

手術前検査に猫ちゃんを連れてやってきました。今回も体重測定から。前回と変わらずの体重でした。大人しい子だねぇと獣医さんに褒められながら簡単な検査をクリアしていきます。

レントゲンを撮って、エコー検査の時でした。異常が発見されたのです。

獣医さんが発見した異常は、私が勇気がなくて放置していた子宮にありました。

症状が特に出ていないので子宮水腫と診断されました。子宮水腫とは、子宮の中に水のようなものが溜まってしまう病気だそうです。ここに何かしらの細菌が入ると子宮蓄膿症という命に係わる病気になってしまうそうです……。

歯の治療よりも先にそっちをやった方がいいと言われ、来週の手術を子宮の手術に変更しました。

とりあえずそれ以外に異常は発見されませんでした。

 

手術日

 

11月11日。

朝一番に猫ちゃんを動物病院に連れて行きました。無事に帰ってきてくれますように。たくさんたくさん心配しながら見送りました。

そして帰宅し、お昼前のことでした。

突然、私のスマホに一本の電話がなりました。間違いなく動物病院からの電話で、なにかあったのかと怖かったです(^^;

どうやら摘出した子宮の中に、透明な水でなく茶色く濁った水が出てきたそうで。もしかしたら子宮蓄膿症になりかけていたかもしれないということで病理検査に出しますとのことでした。卵巣も通常とは違う状態に変形していたらしく、こちらも病理検査行きだそうです。心配事はまだ続きますね(^^;

手術はもうすぐ終わりますとのことでした。お迎えは当初の予定通り夕方です。

 

夕方に、猫ちゃんを迎えに行きました。

病院の方が作ってくれた腹帯を身に着けた状態で、出てきました。

痛々しいような姿に愛しい感情が溢れましたね……。最悪もう会えないとすら思って見送ったので、無事にまた会えたのが嬉しかったです。(まだ心配は続きますが)

猫ちゃん、低いゴロゴロをずっと繰り返していたのでなるべく早くお家に帰りました。

手術後の準備、いろいろと知らなかったのでしていませんでした。まさか普段通りジャンプしようとするとは……。

帰ってから寝るころまで、猫ちゃんは落ち着かずにずっと部屋の中を歩き回ってました。安静にしてほしいけれど無理に止めるわけにもいかず。目を離すとジャンプまでしてしまう。そんな状態でした。

猫ちゃんがジャンプしないように上に大きな物を置いたり、少し対策をしてやっと自分たちも休めるようになりました。

この日病理検査に出したものの結果は約2週間後と言われました。

次の病院は傷口を見る目的で15日です。

 

15日、経過観察

 

この日は、腹帯を外して傷の状態を見てもらいました。

特に悪い状態になっていないのを確認して、傷の治りが少し不十分ということでエリザベスカラーを付けられました。

病理検査の方は中間結果が来ていて、今のところ特に菌はなしということでした。

 

22日、結果

 

そして22日、病理検査の結果が来ました。この日にエリザベスカラーも取れまして。最後の結果です。

子宮水腫のほうは最終的に悪い菌なし。卵巣は癌細胞のような変化には見られなかったとのことでした。

念のため要観察ではありますが、特に悪い結果は出ず。一安心です。

 

猫ちゃんは病気を隠してしまうとか言いますが本当に気づきにくいと思いますので、皆さんも定期的な健康診断をお勧めします。

来年にはAIMのお薬やフードも出るようになると思われますので猫ちゃん達にたくさん長生きしてたくさん幸せに生きて欲しいですね。

 

うちの猫ちゃんはまた数か月したら歯の方の治療に行くと思いますので、また心配はありますがなるべく幸せでいるように、たくさん甘やかしています。

 

もうすぐハンドメイドも本格的に再開したいところなのですが、その辺うまく折り合いつけていきたいですね。

以上、E.C.&Life(イーシーアンドライフ)作家のみぃでした。

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